衛生管理者試験合格、資格取得を独学でなんとかやり切ろうとするカッコイイ人を応援します。
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衛生管理者試験 難易度と合格率 について

53.9%
これは、第1種衛生管理者試験の2012年度公表合格率です。ちなみに第2種衛生管理者試験の合格率は66.2%となっています。
実はここに落とし穴があります。他の国家資格と比較しても相当に高い合格率です。
既に受験資格について調べた方は、ご存知のとおりですが、この試験には受験資格が必要です。
そして最も多い受験者層は、
「大学を卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの」に当てはまり受験します。
誰でも受験できる資格と比べ、学歴、職制ともにお持ちの方の割合が非常に高いのです。
また、この合格率ですが、当然、一発合格の合格率ではありません。
何度も受験して合格した方も含んでいます。一発合格は3人に一人、4人に一人とも言われています。
受験前に縁起でもない話ですみません。ただ、油断は禁物で勉強せずに合格できる試験でないことを伝えたかっただけです。
もちろん、独学で合格できないと言っているわけではありません。教材、参考書さえ間違えなければ、確実に独学で合格できる試験であることは断言します。講習も講座にも頼らなくて、独学で。

市販の参考書に文句あり! 教材選びが一番大きな合否の分かれ目

そんな試験ですが、私が受験した際にとても遠回りしてしまいました。
色々なところで過去問の重要性が説かれていますが、それは間違いありません。
しかし市販のテキスト参考書、過去問題集には大きな落とし穴がありました。
まず過去問題集ですが、過去の試験のただ単なる焼直しで、体系的に勉強できない。
解説が解説になっていない。例えば、

 

------------------------------------------------------
例題 酸素欠乏症等防止規則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢 酸素欠乏危険場所の換気を行うときは、純酸素を使用してはならない。
解答 ○
解説 酸素欠乏症等防止規則 第五条2項に純酸素を使用してはならないとあります。
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この解説・・・ムカツキませんか!?
これには怒りが込みあげてきました!
解説が理由になっていません。純酸素は「もし、火気があれば、大火傷を負う恐れがあるから」使用してはならないのです。本テキストでは、調べられ、考えられる限り、理由を付けるようにしています。

次にテキストです。
各分野ごとに確かに正しい知識が記載されているようでした。
でもどこが試験に出て、どこが出ないのか。分野ごとの出題傾向もない。
合格後の衛生管理者が実務で調べる法令集としてはこれでいいかもしれません。
でも、とにかく試験に合格しなければならない私達に本一冊丸々覚えろと言っているのでしょうか?
これにも、私は怒りました。

結局、他の資格と比べ、受験資格も必要で受験者数が限られているため、ちゃんとした「試験対策」ができる教材がみつからない。参考になる参考書がない!?状態です
最後の手段として、自分の合格のために自分で作ったレジュメが本書の元となった原稿です。今まで宅建等いくつか国家資格を取りましたが、教材作成からとり掛ってしまった「衛生管理者試験」に一番時間を割くことになりました

講習、講座の運営に文句あり! 独学で絶対合格可能な試験です

高い講習、講座なども開かれていますが、教材・参考書さえ間違わなければ、そんなに大変な試験ではありません!断言します。
講習や講座に支払うお金があれば、合格後のご自身のご褒美に取っておくのがいいと思います。
ネットで検索してみると、いつも「問題が難化傾向にある」というようなものが出回っていますが、「絶対に」過去問で対応できます。過去7年間の問題を分析しましたが、全然難かしくなんかなってません。
新出問題は混ぜられていますが、全部外れても合否には影響なく作られています。そういうデマを流す人は講習への勧誘か、テキストが悪いかで過去問を押さえられていない人の言い訳です。惑わされないようにしてください。
独学での不安を仰いで、宣伝するのは、いかがなものかと思います。その中で良心的な教材はユーキャンやウェルネットでしたが、そもそも勉強期間が6ヶ月に設定されていることからして「余計なもの」を詰め込みこみすぎた参考書であることは間違いありません。6ヶ月なんて甚だおかしい設定です。私は第一種衛生管理者で15時間、第二種衛生管理者で8時間で合格できると分析しています。

推奨する勉強方法 〜参考書の最も有効な使い方〜

? この『最短合格テキスト』を一通り眺めてください。
この段階では意味不明で聞いたことのない語句だらけで、理解できなくてもとにかく一通り眺めてください。

?過去問を並んでいる問題順に解いてみてください。
同じような問題が連続している箇所は、それ程、出題される可能性が高い最重要問題と捉えてください。

?過去問を説くときは、「最短合格テキスト」と照らし合わせるようにしてください。(特に1回目)
「最短合格テキスト」は、参考書であり、解説集でもあります。
過去問とテキストは分野ごと同じ題名、並び順になっているので、非常に調べやすいはずです。テキストは最重要部を赤マーカー、重要部を赤字にしてあります。

? 二回、三回繰り返し過去問を問いてください。だんだんとペースが上がっていき、解ける問題も増えてきます。誤まった肢を選ぶ問題では、答え以外の正しい肢の内容を理解するようにします。

?三回目終了時に不得意分野を除いて、大体解けるレベルに達してきます。
この不得意分野がどうしても覚えにくい場合は、試験前日、当日に一夜漬けにしても構いません。

?テキストを見ずに全問解答ができるようになれば過去問は頭に入ったということです。
過去問が頭に入ったということ=合格レベルに達しているということです。

本試験ですが、このテキストを使えば、第一種衛生管理者試験でも15時間程度の集中勉強(第二種衛生管理者試験の場合9時間程度)で十分独学で合格できると思います。
記憶力に自信のない方でも25時間程度でしょうか。

なぜこれほどまでに勉強時間が短縮できるのか。

大きく理由は2つです。

1.本当に衛生管理者試験に合格するためだけの情報に絞込み、試験に出ない分野、部分は無視した構成をしていること。

2.通常、資格の勉強といえば、参考書(テキスト)と過去問集があって、勉強の手順とすれば、「参考書を読んで過去問を解いてみて、間違えた箇所を過去問の解説を読んで、それでも理解できなければ、参考書をもう一度見て」ということの繰り返しです。
ですが、衛生管理者道の最短合格テキストは、テキスト自体が参考書であり、過去問の解説集になっており、テキスト⇔過去問の双方向のとてもシンプルでページをめくる回数も少ないストレスのない心地良い作りにしていること

誰だって、勉強はある程度、イライラしたりします。でも、解説ページが見つからなかったり、探したい情報がどこにあるか解らないような無用なストレスは効率的な勉強の妨げになると考えています。

お送りするもの(第1種衛生管理者試験用の場合)

1.『最短合格テキスト』    
(関係法令(有害業務)、関係法令(有害業務以外)、労働衛生(有害業務)、労働衛生(有害業務以外)、労働生理 計5ファイル

2. 分野別集中過去問+解答
(関係法令(有害業務)99問、関係法令(有害業務以外)80問、労働衛生(有害業務)84問、労働衛生(有害業務以外)68問、労働生理80問 計5ファイル厳選411問

3. 平成25年10月公表問題と解答(試験直前にどの程度の知識が定着したか確認用として使用ください)

以上をCD−Rに収録しています。(CDRの色は、写真と異なる場合があります。)
パソコン画面での学習もできますし、印刷することで小冊子として使用することもできます。(カラー印刷推奨)

また、PDFファイルを開くためにはAcrobat Readerが必要になりますので、お持ちでない方はAdobe社のホームページ等でダウンロード(無料)することができます。

プリントできない環境の方は別途郵送料ご負担にて、CD-RプラスA4に印刷したものをお送りすることも出来ます。

第二種衛生管理者試験用は上記の有害分野を除いたものにほぼ相当します。


通信教育コースについて

教材をご購入いただいた方だけを対象に、別途6000円にてメールでの質問サービスお受けいたします。
申し訳ありません。応募者が多くなってきて、負担が大きくなりすぎたため、少し値上げしました。
質問は無制限ですが、商品到着後30日間、もちろん試験内容に関する問合せに限ります。
申込みご希望の方は、落札時に取引ナビにてご連絡ください。質問用のメールアドレスを通知いたします。
頂いたご質問には、出来る限り迅速に対応いたします。(48時間以内の返信保証)
私は講師ではありませんが、有料講座の講師を名乗る方の大半は「ただの衛生管理者」というのが実体です。教材販売実績も多くなってきて、合格報告もたくさんいただいております。全くの独学がどうしても不安な方向けです。
受験資格、事業者証明書について

衛生管理者の受験を思い立って、最初に考えなければならないのが受験資格についてです。詳しい内容は試験実施機関である安全衛生技術試験協会HPを確認すれば判りますが、WEBSHOPで教材の購入を検討されるお客様から私に寄せられる質問のなかで圧倒的に多いのは具体的にどういった業務が「労働衛生の実務に従事した経験を有するもの」に当たるのかという質問です。

要するに「解釈」の問題ですね。これについて試験実施機関からの公式な定義があるかといわれれば、残念ながらありません。だから、受験者は判断が難しく、私に問合せが入るという結果になっています。それでは公式な定義がないということは、何を意味するか。⇒試験機関は、「労働衛生の実務」というグレーな言葉を使用して、最終的な判断を事業者、企業にゆだねているということです。もっと平たく言うと「会社が判を押してくれればOK」ということになります。もちろん○年以上というところは、会社の在籍期間から明らかですので、嘘は絶対にいけません。万が一、嘘がばれれば、合格が取り消されることになると思います。

では、あなたが短大卒2年目で普通に事務職をしてきた2年目のOLだったとします。とりあえずこちらから事業者証明書をダウンロードしてください。3つ目に「作業条件、施設などの衛生上の改善の業務」というのがあります。これについて考えてみてください。今までの1年間で事務所の片付けや清掃など行ったことはありませんか?私は立派な「施設などの衛生上の改善の業務」だと思います。では、3に○をつけて上司に判をもらえばOKということです。

要するに、会社が判を押してくれればOKということまで判りました。ではどういう判が必要かというと、「職印」となっています。
・事務所が一つのような小規模な会社の場合⇒やはり社長の印が必要だと思います。
・事務所がいくつかあって、それぞれに所長や支店長がいる場合⇒所長の印や支店長の印。
・また、それらに代用しうるものとして総務部などがある場合⇒総務部長などの印でも良いと思います。

また、印と書きましたが、3通りの方法があります。
?職印(○○株式会社○支店長衛生太郎)
?社印+個人印(○○株式会社○営業所 と 普通の個人印)
?署名(印は押さずに直筆で「○○株式会社○支店長衛生太郎」と書いてもらう。
一番貰い易いものを選んで説明すると親切だと思います。

それで受験申請を行えばよいわけですが、印を押し忘れや○の付け忘れの場合、再提出を求められるようですが、それ以外で具体的な業務の問合せや在籍確認の電話があったということは私は聞いたことがありません。あとは、余計なことは考えず、勉強すればよいだけです。

択一問題の極意、全くの無勉強でまず、4−5割の得点を目指す!

最近は色んな試験で択一式のテストのオンパレードです。
これには賛否両論ありますが、基本的に私は択一式の問題が大得意です。例えば、4択の問題で全く知識のない初めての資格の問題を解いたときに大体50%まで正解することが出来ます。その極意をせっかくなので公開します。
ここは衛生管理者の資格取得のサイトですので、第一種衛生管理者試験の5者択一を例に考えていきます。
合格ラインは各科目ごと最低4割、全体で6割以上の正解率で合格できます。
ここでは話がややこしくなるので全体での数字だけを例に挙げていきます。
まず、鉛筆さえ忘れなければ、5択一式問題は、2割正解できるはずです。そこで全く知識のない問題と向き合ったとき、するべきことをせずに適当にマークすれば2割どまりです。

択一式問題で記述式問題との一番の違いは、「目の前に正解が書いてあること」これに尽きます。でも答えがどれだか解からないんです。そこであきらめるようでは、勉強が足りなかっただけでなく、合格への熱意も足りません。同じ勉強量でも本番で食らいつく気持ちが他人より勝っていれば、択一式の神様が降りてきます(笑)。
ではどうすれば良いか。「消去法」を使います。消去法とは、条件に合わないものを削除していき、残ったものを正解とする方法です。
問題を作った人の気持ちになるんです。「どういうことを問いただしたくてこの問題を作ったんだろう?」「衛生管理者になろうとする人に何を問いたいんだろう?」
少しは作成者の気持ちになれたでしょうか。それでは核心です。
作成者は問題を作っている段階で答えを知っています
当たり前ですがこんなこと考えたことありましたか?
正しい答えを知っている作成者が問題を作るときに、やらなければならないのは「答えを知っているにもかかわらず、誤りの選択肢を4つも作らなければならない」ことです。
これは結構大変なことだと私は想像します。賢い人が無知な人のことを想像して作ると思うからです。結構苦痛ですよね!?
このことから、4つの誤りの選択肢でちょっと常識で考えただけで「誰が考えても間違っている肢」が含まれていることが往々にしてあります。つまり、作成者が面倒臭いんです。
もう少し具体的に言うと「選択肢だけを見て一つだけ毛色の違う肢があった場合。それは不正解の選択肢」ということです。これで問題は4択になりました。
面倒くさい作成者はまだまだあと3つも間違いの肢を作らなければなりません。
次にどうするか。
「正解に近い回答」と「一般にまことしやかな間違えやすい回答」を作るのです。
これに対して受験者はどういう対応をすれば最善か。残った選択肢のうち、似ている選択肢2つに絞ってください。この段階でもう2分の1まで来ています。
それが「正解」と「作成者が作った正解に近い不正解」です。
残りの2つは作成者が「一般にまことしやかな間違えやすい回答」と思って作られた肢です。
ここまできて、もう一度、問題をしっかり読んでみてください。
択一式の神様が降りてきませんか?

もちろん、衛生管理者の試験。これだけで受けるなんて絶対に思わないでください。
全くわからない問題にぶつかってしまったとき、あっさり諦めてしまう人より、それでも食らいつく気持ちのある人の方が受かり易いということです。

資格取得のメリット

社内評価アップ!
1.一定規模以上の事業所は、有資格者を置くことが、法律で決められているため、有資格者数が少ない事業所では、資格保持者は特に有利になります。 コンプライアンスの御時世で、今後企業がないがしろにできない分野であるので、もしかすると資格自体難しくなり、化ける可能性もあるかもしれません。現に受験者数は右肩上がりを記録しています。有資格者が既にいる場合でも、有資格者数が法定人数より多いほうが、人事異動がスムーズになります。
2.企業によって資格手当てや、資格取得一時金支給の規定を設けている会社があります。
3.会社や業種によっては、管理職に必要な条件資格とされている場合があります。
4.会社から特に資格取得を勧められていなくても、取得すれば自己啓発意欲が評価される可能性があります。
5.国家資格 社会保険労務士の取得を目指す場合、分野が重なる部分があり、一石二鳥で勉強にとりかかれます。

転職に有利!

 求・転職の場合に、この資格取得が有利に働く場合があります。
転職・就職サイトで検索ワード「衛生管理者」と入力してみると、条件等で結構ヒットします。履歴書に関しては、持っている資格の全部を書けば、良い結果が出るとは限りません。希望職種に関係のない資格を多く履歴書に記入しても「それでなんでうちの会社を希望するの?」という形で逆効果になることもあります。
 その点、衛生管理者資格は、記入してもマイナスになる要素がなく、どの業種に対しても履歴書、職務経歴書の資格欄に安心して書ける貴重な資格だと思います。
今後、離・転職を考えている場合、現在の会社にいる内に資格を取得したほうがよいと思います。退職後、前職の実務経験で受験する場合、事業者証明書へ前の会社の証明印が必要になりますが、前の会社に頼みづらい状況になるかもしれませんし、辞め方によっては証明印がなかなか貰えないことも考えられます。最低限、退職のぎりぎりに証明印は先に貰っておき、退職後、なるべく早く受験する形がよいでしょう。

転属、仕事上も役に立つ!

1.総務・管理部門に在籍している、将来そういった部門への異動の希望を持っている場合、それ以外の部門で管理的な立場に立ちたい場合、資格取得が有利に働く場合があります。場合によっては、資格が管理職に導く場合もあるかもしれません。
2.当然ですが、勉強する内容は実務上でも有用な知識も多く含まれています。健康管理、メンタルヘルス知識や照明や温度管理、アスベスト等です。これらは合格するためだけの勉強でもある程度得られることになります。

デメリット

上記のように国家資格であり、資格取得のメリットが非常に多く、有用性が高い衛生管理者資格ですが、唯一のデメリットがそれ程の難関試験ではないため、
 「何度も不合格になって、何度も受験になったり、受験勉強が長引きすぎると、逆に社内評価が下がる可能性があること。です。
 短期集中学習でさらっと格好よく取得して、あとはメリットを存分に享受するのが得策に違いありません。「年に何度も行われているから、不合格ならまた受ければ良い、受け続ければその内に合格出来るだろう」等と考えでは合格が遠のくばかりでなく、周囲の評価まで失うことになります。

新出問題情報 難化傾向は真っ赤なウソ!!

いや〜。疲れました。。10月1日に新しい公表問題が発表されてから、ほとんど引きこもり状態でした。やっとこさ、第一種、第二種ともに教材の更新が完了しました。今も掲示板などには「最近は難しくなった」など目に付きますが、きっとそういう人は間違った参考書で勉強している可哀想な人だと思います。
 
参考データ (過去の受験者数、合格率の推移)
第一種衛生管理者

      受験者数    合格者数    合格率

2004年  47,961人    23,353人    48.7%
2005年  48,068人    26,263人    54.6%
2006年  51,819人    28,176人    54.4%
2007年  58,921人    32,248人    54.7%
2008年  58,362人    33,417人    57.2%
2009年  54,140人    31,299人    57.8%
2010年  53,714人    27,763人    51.7%
2011年  54,169人    27,203人    50.2%
2012年  55,080人    29,666人    53.9%

最新版は2015年版!

最近気がついたことですが市販書では、例えば2013年に出題された問題の内容を組み込み2014年度版として発行しています。本書では2014年に出題された問題の内容を2014年版としていますので、市販の参考書表現では2015年版をお渡ししていることになります。これも他の参考書との大きな違いの一つになっています。

管理人のポリシー

いつの時代も、「情報に敏感」な人が世の中を動かして来ました。
このホームページを御覧の皆様は、良きにつけ悪しきにつけ、「情報に敏感」な点は、私が太鼓判を押します。 
多くの人が見ているとは言っても、「衛生管理者道。」のようなWEBサイトを探す意欲さえない人が大多数ですから。  

・ お金さえを出せば何とか合格できる
・ 知識、情報をたくさん仕入れれば何とか合格できる

この2つは仮にも国家資格である衛生管理者試験にとっては残念ながら当てはまりません。

・ お金を出しても、どうにもならないことも有る
・ 知識、情報は整理しないと、行きつく先は自信喪失と不合格

が正解でしょう。
 
もしかすると全部の資格試験、いや人生すべてに当てはまるかも知れません。
 
「情報に敏感」な受験者の皆様へ!最後まで気を抜かずに頑張って下さい。

衛生管理者道では以下のポリシーで知識・情報の整理しています。


私は、衛生管理者に限らず、資格試験の教材で一番大切なのは、「受験者に余計な知識を植え付けないこと」これに尽きると思っています。


余計な知識を植え付け受講者を混乱させちゃうと、受験がスゴ〜ク長引くからです。「知識は増やせばいい」と考えるのは、間違っています。


大袈裟にいうと「勉強以外にも全てに当てはまる」と言っても過言じゃないと思います。


「知識を捨てることの難しさ」については、感じている方もいるかもしれませんが、なかなか実践できません。
ほとんどの人が知識を捨てることが出来ず、ただ貯めこんでいる実体は、ネットの普及につれ、ますます状況は悪くなっているように思います。
漠然とした情報量は吐いて捨てるほどあります。Yahooで「衛生管理者」といれて検索すると 約30,300,000件hitします。年間に10万人以下の受験者数なのに・・・


普通の人の脳には一定の期間に入れられる情報量は、引き出しのごとく限られています。
引き出しは入れすぎると物が溢れ出します。ではどうすればいいか。もう一個引き出しを買ってくるわけにはいきません。
そうです。溢れた物を捨てちゃえばいいんです。
でもとても不安ですね。
必要な知識と不要な知識の区別が出来ない」からです。「必要な知識まで捨てちゃったらどうしよう」と考えると、もっと不安になります。
人間、不安になると,どういう行動をとりやすいか。
知識を捨てることの不安に対しては,「とりあえずとっておこう」となります。「いつか役に立つだろう」っていう心理です。

でも、短期で仮にも国家資格である衛生管理者の資格を取ろうとする方にはこの考えはガンになり、アダとなります。
「とりあえずとっておこう」というのは甘えの心理で、短期で一発合格する人は、その場で取捨選択します。
知識の量ではなく質で勝負する試験なんです。
質で勝負するのに「とりあえずとっておこう」は、ゴミでしか有りません。
 
では、どうしたら「必要な知識と不要な知識の区別が出来る」ようになり、安心して「不要な知識だけを捨てることが出来る」でしょうか。

私が出す答えは簡単です。


最短合格テキストで勉強することです」(笑) 


何故ならば、不要な知識を排除して必要な知識だけで構成した唯一の教材だからです。(キッパリ!!

これは、もっと多くのお金を払って講座や講習を利用する場合も同じです。
講座や講習は「必要な知識と不要な知識の区別が出来る」ようになるために利用するんです。
インターネットの利用も同じです。やたら細かい知識を植え付けられたら、受験が長引くだけです。
そのポリシーからこのジオログも「ページ数=情報量」を増やすことを最小限にして、古い記事を書き換えて更新しています。

資格取得までの勉強法 〜受験申請から合格までの道しるべ〜

受験勉強をする場合に、独学でやるか、通信教育や講習・講座を利用するか悩む場合もあるでしょう。
衛生管理者試験対策のための通信教育、講座は探してみると意外に多いです。
講座を選ぶにしても、検索してみて「料金非公開」のところが数多くあります。資料請求してみると5万、7万と法外な(と管理人は感じます)料金になっています。
ネットで料金を公開している講座の方がまだ良心的だと思います。一番良心的なのはダントツ私の教材に決まっています。
講習会・講座を利用するかどうかは会社命令で受講する場合を除き最終的には各自で判断していくことになると思います。ですが、この衛生管理者試験は参考書さえ間違えなければ独学でも十分合格できる資格です。
仕事後にまとまった勉強時間が取れない時は、キッパリあきらめて休日に集中して勉強する方法があります。
まとまった時間は取れなくても、普段の生活の中で少しずつ時間を取っていってトータルで同じ位の時間勉強する方法もあります。
衛生管理者試験はなるべく短期間で効率良く勉強して合格する試験です。もちろん複数回受験のデメリットもありますが、長期間の勉強では暗記しても忘れる確率が高くなり、何のために勉強しているのか目標を見失いがちになる場合もあります。
勉強できない理由を考えるのではなく、できる方法を探すように心がけるべきだと思います。

受験勉強の段階で出題の可能性低い細部まで勉強する必要はないと管理人は考えています。
実務で活かすために時間をかけてテキストの細かい部分まで理解し記憶しないと駄目だと考える人もいます。しかし、実務に就けばテキストを参照しながら経験を積むことも可能ではないでしょうか。


受験申請申込から合格までの流れ


1.まず、「第1種衛生管理者試験」か「第2衛生管理者試験」のどちらを受けるのかを決める。この時に現在勤めている会社が第二種衛生管理者で対応可能な業種なのか、転職後も有用な資格を取得したいのかなど、自問自答してください。もし、迷っている場合は、私は「第1種衛生管理者」をお勧めしています。理由は、第2種衛生管理者に合格してから第1種衛生管理者を受験する場合、免除特例を利用して「特例第1種衛生管理者」を受験することになります。そんなると合格するために有害分野のみで60%正答する必要があります。通常の「第一種衛生管理者試験」でしたら、有害分野は足きりに気をつけて40%を確実に取っていって、有害以外の分野で得点を稼いで全体を60%に持っていければ合格できるからです。

2.(試験勉強を始める前に)受験地、日程を決めて、受験申請書を取り寄せる。
何度も言いますが、短期集中型の試験です。日程を決めて自分を追い詰めてください。申請書が届いたら、内容を記入して、事業者証明書を添えて送り返してください。

最重要ポイント)
どの参考書を買えばいいかは判っていますよね!?

4.勉強の進め方に関しては、「推奨する勉強方法」のところに詳細記載しています。簡単な流れは、
テキスト流し読み→過去問1回目→過去問2回目(テキスト参照)→過去問3回目→最後に最新公表問題にTRY!!

5.試験日前日や本試験日、自分で不得意だと思う箇所を重点的に(特定化学物質や有機溶剤など明らかに覚えにくい場所)に目を通す。試験日当日の電車や試験場所に到着してからの時間は必ず有効に使いましょう!もっとも即効性のある大切な時間です。

?晴れて合格に!



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